セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問32

情報漏えい対策に該当するものはどれか。
  • ア チェックサムを付加してデータを送信する。
  • イ データが保存されるストレージをミラーリングする。
  • ウ データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
  • エ ノート型 PC のストレージを暗号化する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問32

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正解:エ

覚える知識

ノートPCの内蔵ディスク暗号化による情報漏えい対策

ストレージの暗号化は、機器の紛失や盗難時に内部データが読まれることを防ぐ漏えい対策である。

この問題で必要なこと

紛失・盗難によるデータ漏えいへの対策はストレージの暗号化で、機密性を守る対策である。

ひっかけ

チェックサムは完全性、ミラーリングやバックアップの遠隔保管は可用性の対策であり、情報漏えい対策ではない。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

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