セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問46

情報漏えい対策として有効なものはどれか。
  • ア 送信するデータにチェックサムを付加する。
  • イ データが保存されるハードディスクをミラーリングする。
  • ウ データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
  • エ ノート型PCのハードディスクの内容を暗号化する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130623 実施分 問46

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

ノートPCの内蔵ディスク暗号化による情報漏えい対策

ハードディスクの内容を暗号化すると、PCを紛失・盗難されても内容を読まれにくい。

この問題で必要なこと

紛失・盗難時の情報漏えいには保存データの暗号化が有効。チェックサム・ミラーリング・遠隔バックアップは漏えい対策でない。

ひっかけ

ミラーリングやバックアップは可用性、チェックサムは完全性の対策。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「端末・媒体・クラウドからの情報漏えい対策」で学ぶ

同じ知識の過去問