セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問44

情報漏えい対策に該当するものはどれか。
  • ア 送信するデータにチェックサムを付加する。
  • イ データが保存されるハードディスクをミラーリングする。
  • ウ データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
  • エ ノート型PCのハードディスクの内容を暗号化する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問44

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正解:エ

覚える知識

ノートPCの内蔵ディスク暗号化による情報漏えい対策

ディスク暗号化は、機器の紛失・盗難時でもデータの内容を読み取られないようにする機密性の対策である。

この問題で必要なこと

PC紛失・盗難時の情報漏えい対策としてハードディスクの暗号化が有効。他の選択肢は完全性や可用性の対策。

ひっかけ

チェックサムは完全性、ミラーリングとバックアップの遠隔地保管は可用性の対策。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

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