セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問43

情報漏えい対策に該当するものはどれか。
  • ア 送信するデータにチェックサムを付加する。
  • イ データが保存されるハードディスクをミラーリングする。
  • ウ データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
  • エ ノート型 PC のハードディスクの内容を暗号化する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問43

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正解:エ

覚える知識

ノートPCの内蔵ディスク暗号化による情報漏えい対策

ディスクの暗号化は紛失・盗難時にデータを読み取られないようにする機密性対策である。

この問題で必要なこと

紛失・盗難時の漏えい対策はHDDの暗号化。ミラーリングやバックアップは可用性対策。

ひっかけ

可用性・完全性の対策(ミラーリング、遠隔地保管、チェックサム)を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)

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