コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問8

プロセッサの省電力技術の一つであるパワーゲーティングの説明として,適切なものはどれか。
  • ア 仕事量に応じて,プロセッサへ供給する電源電圧やクロック周波数を変える。
  • イ 動作していない回路ブロックへのクロック供給を停止する。
  • ウ 動作していない回路ブロックへの電源供給を遮断する。
  • エ マルチコアプロセッサにおいて,使用しないコアの消費電力枠を,動作しているコアに割り当てる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問8

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正解:ウ

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パワーゲーティングの定義

パワーゲーティングは、動作していない回路ブロックの電源を遮断する省電力技術である。

この問題で必要なこと

パワーゲーティングは使っていない回路ブロックへの電源供給を遮断して消費電力を削減する技術である。

ひっかけ

イのクロック供給停止はクロックゲーティング、アは電圧・周波数を可変にするDVFS、エはターボブースト的な電力枠の再配分で、いずれも電源遮断ではない。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)

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