システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250126 実施分 問10

RAID の分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。
  • ア RAID1
  • イ RAID2
  • ウ RAID3
  • エ RAID4

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250126 実施分 問10

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正解:ア

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RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)

RAID1はデータを2台以上のディスクに同時に書き込むミラーリングで信頼性を高める方式である。

この問題で必要なこと

RAID1はミラーリングで同一データを複数ディスクに書き込み耐障害性を高める。RAID2〜4はストライピング+パリティ/ECC方式。

ひっかけ

RAID2〜4(パリティ・ECC付きストライピング)をミラーリングと混同させる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)

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