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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250126 実施分 問55
RFID を説明したものはどれか。
- ア IC カードや携帯電話に保存される貨幣的価値による決済手段のことであり,POS レジスタなどで用いられている。
- イ 極小の集積回路とアンテナの組合せであり,無線自動認識技術によって対象の識別や位置確認などができ,電子荷札に利用される。
- ウ 白黒の格子状のパターンで情報を表すものであり,情報量が多く,数字だけでなく英字や漢字データも格納できる。
- エ 人間の身体的特徴としての生体情報を,個人の識別・認証に利用する技術であり,指紋認証,静脈認証などがある。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250126 実施分 問55
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正解:イ
覚える知識
ICタグ(RFID)の特徴
RFIDはICチップとアンテナを持つタグから無線で情報を読み取り、対象を識別する技術である。
この問題で必要なこと
RFIDはICチップとアンテナによる無線自動認識技術で、電子荷札として対象の識別・位置確認に使われる。
ひっかけ
電子マネー、QRコード、生体認証の説明と混同させる。
この知識の出題:本試験系 9 回・免除試験 21 回(公開問題での観測値)