法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問60

請負契約の下で,受注者が自己の雇用する労働者を発注者の事業所などで働かせる場合,適切なものはどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問60(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:イ

覚える知識

請負契約と派遣契約の指揮命令権

請負契約では、受注者が自己の雇用する労働者に対して指揮命令を行い、発注者は直接指揮命令しない。

この問題で必要なこと

請負契約では、受注者が自らの指揮命令の下で労働者を業務に従事させる。発注者が指揮命令や勤務時間管理をすると偽装請負(労働者派遣)になる。

ひっかけ

発注者の指揮命令や雇用関係の発生を述べる選択肢で、派遣契約と混同させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 16 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「請負・準委任・派遣の契約形態と指揮命令」で学ぶ

同じ知識の過去問