システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問43

システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり,更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって,初期プログラムロードとも呼ばれるものはどれか。
  • ア ウォームスタート
  • イ コールドスタート
  • ウ ロールバック
  • エ ロールフォワード

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問43

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正解:イ

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コールドスタート(IPL)の定義

コールドスタートは、更新ログの適用なしにシステムを初期状態から起動し直す方法である。

この問題で必要なこと

コールドスタートは、障害後にシステムを初期状態に戻して再開する方法で、更新前後のコピーの前処理を伴わず、初期プログラムロード(IPL)とも呼ばれる。

ひっかけ

ウォームスタート(チェックポイント以降の復元)やロールフォワード・ロールバックと混同させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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