ソフトウェア開発管理技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問40
アジャイル開発のプラクティスであるレトロスペクティブで用いる手法の一つであって,“やってみて良かったので継続すること”,“問題だったこと”,“次のイテレーションで取り組むこと”を話し合って,イテレーションの改善点を明確にするために用いる手法はどれか。
- ア KPT
- イ タイムライン
- ウ チームレーダー
- エ ドット投票
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問40
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正解:ア
覚える知識
レトロスペクティブの手法(KPT)
KPTは,Keep・Problem・Tryの3観点で振り返り改善点を明確にする手法である。
この問題で必要なこと
KPTはKeep(継続)・Problem(問題)・Try(次に挑戦)で振り返る手法。
ひっかけ
タイムライン、チームレーダー、ドット投票など他のふりかえり手法との混同。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)