ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問39

スクラムを適用した開発における,プロダクトバックログの扱い方のうち,適切なものはどれか。
  • ア 構築の初期段階に要求を全て洗い出し,最終的なプロダクトバックログを完成させる。
  • イ 複数のスクラムチームで一つのプロダクトを開発する場合は,チームごとにプロダクトバックログを作成する。
  • ウ プロダクトの改善要件を優先順位付けし,プロダクトバックログとして一覧化する。
  • エ プロダクトバックログには,プロダクトゴールを含めない。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問39

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

スクラムのプロダクトバックログの扱い

プロダクトバックログは,プロダクトに必要な項目を優先順位付けした唯一の一覧で,継続的に更新される。

この問題で必要なこと

プロダクトバックログは改善要件を優先順位付けした一覧で,プロダクトに対し1つであり,継続的に更新する。

ひっかけ

最初に全て確定、チームごとに作成、プロダクトゴール除外という誤り。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「アジャイル開発(XP とスクラム)」で学ぶ