システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問38
IaC (Infrastructure as Code) を適用することによって,省力化や作業品質の向上が期待できる作業はどれか。
- ア 同じ構成の多数のサーバの OS やミドルウェアを新しい設定に一括更新する。
- イ システムの更改において,現行のサーバから新しいサーバへデータを移行する。
- ウ 使用したことのない OS やミドルウェアの設定方法を習得する。
- エ 情報漏えいを防止するために,データを消去してサーバや PC を廃棄する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問38
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正解:ア
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IaC(Infrastructure as Code)の効果
IaCは,サーバやネットワーク等のインフラ構成をコードで記述し,自動で構築・更新する手法である。
この問題で必要なこと
IaCはインフラ構成をコード化し,同一構成の多数サーバの設定を自動・一括で適用できる。
ひっかけ
データ移行・習得・廃棄といったコード化に向かない作業。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)