システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問37

図はプログラムの流れ図の一部である。判定条件網羅(分岐網羅)によるテストの説明はどれか。
流れ図: 上から下へ進む縦線の途中に判断(ひし形)「条件式1 又は 条件式2」。「真」の出口は右へ進み,空の処理ボックス(矩形・内容なし)を経由して下へ折れ,下側で本流の縦線に合流(矢印)。「偽」の出口は下へそのまま本流を進む。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問37(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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判定条件網羅(分岐網羅)の最少テストケース

判定条件網羅(分岐網羅)は,全ての判断について真・偽の両方の分岐を1回以上通過させるテスト基準である。

この問題で必要なこと

判定条件網羅(分岐網羅)は全ての分岐を1回以上通過させる基準。

ひっかけ

命令網羅(イ)、条件網羅(エ)、複数条件網羅との混同。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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