システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問47

プログラム中の図の部分を判定条件網羅(分岐網羅)でテストするときのテストケースとして,適切なものはどれか。
流れ図の部分: 上から入り,判定(ひし形)「A OR B」。「真」の枝は処理「命令」を通って合流点へ。「偽」の枝は右へ迂回して命令を飛ばし合流点へ。合流後下へ続く。 各選択肢は列 A,B の真偽表。
  • ア [表] A=偽,B=真 の 1 行
  • イ [表] (A=偽,B=真),(A=真,B=偽) の 2 行
  • ウ [表] (A=偽,B=偽),(A=真,B=真) の 2 行
  • エ [表] (A=偽,B=真),(A=真,B=偽),(A=真,B=真) の 3 行

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問47

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正解:ウ

覚える知識

判定条件網羅(分岐網羅)の最少テストケース

判定条件網羅は、判定の結果が真・偽の両方になるようにテストする基準である。

この問題で必要なこと

判定全体(A OR B)の結果が真と偽の両方になるテストが必要。偽(F,F)と真(T,T)の2件で足りる。

ひっかけ

個々の条件網羅(A,B 各々の真偽)との混同。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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