システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問51
プログラム中の図の部分を判定条件網羅(分岐網羅)でテストするときのテストケースとして,適切なものはどれか。
流れ図の一部: 判定 ◇「A OR B」。真→[命令]→合流。偽→命令を迂回して合流。
各選択肢はA,Bの真偽の組を示す表:
ア: | 偽 | 真 |
イ: | 偽 | 真 | / | 真 | 偽 |
ウ: | 偽 | 偽 | / | 真 | 真 |
エ: | 偽 | 真 | / | 真 | 偽 | / | 真 | 真 |
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問51(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
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判定条件網羅(分岐網羅)の最少テストケース
判定条件網羅は、判定全体が真になる場合と偽になる場合を各1回以上テストする基準である。
この問題で必要なこと
分岐網羅は判定結果の真・偽を各1回以上実行する。A OR Bなら(偽,偽)と(真,真)で足りる。
ひっかけ
条件網羅(各条件の真偽)と混同し、(偽,真)と(真,偽)を選んでしまう。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング823位(全1,254件中)。