システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170723 実施分 問48

プログラム中の図の部分を判定条件網羅(分岐網羅)でテストするときのテストケースとして,適切なものはどれか。
フローチャート: 判定「A OR B」。「真」側 → [命令] → 合流。「偽」側 → 命令を迂回して合流。 選択肢はそれぞれ A,B の真偽表: ア 1行(偽,真)/イ 2行(偽,真)(真,偽)/ウ 2行(偽,偽)(真,真)/エ 3行(偽,真)(真,偽)(真,真)
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170723 実施分 問48(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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判定条件網羅(分岐網羅)の最少テストケース

判定条件網羅は、判定全体が真と偽の両方になるテストケースを含める基準である。

この問題で必要なこと

判定条件網羅は判定全体の結果が真・偽を各1回以上とるようにする。A OR Bなら(偽,偽)と(真,真)などで足りる。

ひっかけ

個々の条件の真偽(条件網羅)と混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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