システム開発技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問48

プログラム中の図の部分を判定条件網羅(分岐網羅)でテストするときのテストケースとして,適切なものはどれか。
流れ図: 判断(A OR B)。真 → [命令] → 合流。偽 → 命令を飛ばして合流。 選択肢のテストケース表(列 A, B): ア: (偽,真) イ: (偽,真),(真,偽) ウ: (偽,偽),(真,真) エ: (偽,真),(真,偽),(真,真)
  • ア [表] A=偽,B=真
  • イ [表] A=偽,B=真 / A=真,B=偽
  • ウ [表] A=偽,B=偽 / A=真,B=真
  • エ [表] A=偽,B=真 / A=真,B=偽 / A=真,B=真

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問48

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正解:ウ

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判定条件網羅(分岐網羅)の最少テストケース

判定条件網羅(分岐網羅)は、判定結果が真・偽の両方になるようにテストケースを設計する。

この問題で必要なこと

A OR Bの判定結果が真と偽の両方になるケース、(偽,偽)と(真,真)があれば分岐網羅となる。

ひっかけ

条件網羅(各条件の真偽)と混同し、(偽,真),(真,偽)を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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