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平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問21

図の論理回路と等価な回路はどれか。
NAND 素子 4 個から成る回路。入力 A,B を NAND1 の 2 入力に接続。A,B はそれぞれ分岐し,上側の NAND2 の一方の入力(上の線)と下側の NAND3 の一方の入力(下の線)にも接続。NAND1 の出力は分岐して NAND2 と NAND3 のもう一方の入力に接続。NAND2 と NAND3 の出力は最終段の NAND4 の 2 入力に接続し,NAND4 の出力が Y。
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出典:平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問21(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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NAND素子によるXOR回路の構成

NAND4個でA・B・NAND(A,B)を組み合わせるとXORが構成できる。

この問題で必要なこと

NAND1(A,B)=Mとし、NAND2(A,M)とNAND3(B,M)をNAND4で受ける構成は排他的論理和(XOR)になる。

ひっかけ

図の接続を追わずANDやORと推測させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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