システム開発技術

平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問7

オブジェクト指向プログラミングにおける,多相性を実現するためのオーバーライドの説明はどれか。
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出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問7(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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オブジェクト指向の継承とオーバライド

オーバライドは、スーパクラスのメソッドをサブクラスで同名のまま再定義して、振る舞いを置き換える仕組みである。

この問題で必要なこと

オーバライドは、スーパクラスで定義されたメソッドをサブクラスで再定義することで、多相性を実現する。

ひっかけ

アはカプセル化、ウはオーバロード、エは抽象化(汎化)の説明で、オーバライドと混同させる。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「オブジェクト指向の基本(クラス・継承・多相性)」で学ぶ

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