セキュリティ

平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問36

アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。
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出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問36(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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ディジタル署名による改ざん検知

ディジタル署名は、データの改ざんの有無と作成者を受信者が検証できるようにする仕組みである。

この問題で必要なこと

ディジタル署名で配布ソフトの改ざんや作成者を検証できる。使用制限や改変禁止はできない。

ひっかけ

使用制限、著作権証明、改変不能化など署名で実現できないことを挙げる。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング224位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「ディジタル署名と改ざん・存在の証明」で学ぶ

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