セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問40

ソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170611 実施分 問40(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

覚える知識

ディジタル署名による改ざん検知

ディジタル署名は、作成者の確認と内容の改ざん検知ができる仕組みである。

この問題で必要なこと

ソフトウェアにディジタル署名を施すと、利用者が署名を検証して配布元の確認とソフトウェアの改ざん有無の検知ができる。

ひっかけ

署名は利用制限、著作権の証明、改変の防止はできない。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング224位(全1,254件中)。

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