システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問13
RAID の利用目的として,適切なものはどれか。
- ア キャッシュメモリを使って,複数の磁気ディスクの読出しと書込みを高速にする。
- イ 複数の磁気ディスクを使って,実効容量を向上させる。
- ウ 複数の磁気ディスクを使って,障害時の被害を最小限に抑える。
- エ 複数の磁気ディスクを同一筐体に収納する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問13
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正解:ウ
覚える知識
RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)
RAID は複数の磁気ディスクを一つの装置として扱い、冗長性や並列化で信頼性・性能を高める技術である。
この問題で必要なこと
RAID は複数ディスクを組み合わせ、冗長化で障害時のデータ保護と可用性を高める技術である。
ひっかけ
RAID0 の容量・速度向上だけをもって目的とするなど、キャッシュや筐体の話と混同する。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)