コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問12

USB 2.0 に関する記述として,適切なものはどれか。
  • ア PC と周辺機器を接続する ATA 仕様をシリアル転送方式に変更したもので,磁気ディスクや CD-ROM などの接続に採用されているシリアルインタフェースである。
  • イ 音声や映像などに適したアイソクロナス転送を採用しているほか,ブロードキャスト転送などがあるシリアルインタフェースであり,FireWire とも呼ばれている。
  • ウ 周辺機器と PC との間の接続に用いられ,クロスやストレートのケーブルを使ってつなぐシリアルインタフェースである。
  • エ データ転送にアイソクロナス,バルク,インタラプトなどの転送プロトコルがあり,拡張機能として周辺機器同士が直接接続できる On-The-Go をサポートしたシリアルインタフェースである。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問12

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正解:エ

覚える知識

USBの特徴(ハブによるツリー接続)

USB は複数の転送プロトコルを持つシリアルインタフェースで、OTG により周辺機器同士を直接接続できる。

この問題で必要なこと

USB はアイソクロナス・バルク・インタラプトなどの転送方式を持ち、On-The-Go で周辺機器同士の直接接続が可能。

ひっかけ

ATA のシリアル化は SATA、FireWire は IEEE 1394、クロスやストレートケーブルは LAN の説明。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

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