システム監査

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問57

システム監査におけるヒアリングを実施する際に,システム監査人の対処として,適切なものはどれか。
  • ア ヒアリングの結果,調査対象の現状に問題があると判断した場合は,その調査対象のあるべき姿について被監査部門の専門的な相談に応じる。
  • イ ヒアリングの結果,問題と思われる事項を発見した場合は,その裏付けとなる記録の入手や現場確認を行う。
  • ウ ヒアリングを行っている際に,被監査部門との間で見解の相違が生じた場合は,相手が納得するまで十分に議論を行う。
  • エ 被監査部門のヒアリング対象者が複数の場合は,職制上の上位者から集中的に話を聞く。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問57

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正解:イ

覚える知識

システム監査ヒアリング時の対処(証拠による裏付け)

監査人はヒアリング結果を鵜呑みにせず、証拠資料や現場確認で裏付ける。

この問題で必要なこと

ヒアリングで問題を見つけたら、記録の入手や現場確認で裏付け(証拠)を取る。

ひっかけ

相談に乗る、議論を尽くす、上位者のみに聞く、といった誤り。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

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