セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問58
複数の業務システムがある場合のアクセス管理の方法として,最も適切なものはどれか。
- ア 業務の担当変更に迅速に対応するために,業務グループごとに共通の利用者 ID を使用する。
- イ 人事異動が頻繁に発生する場合には,年初にまとめてアクセス権限の変更を行う。
- ウ 新入社員の名簿に基づいて,あらかじめ全業務システムに全員の利用者登録を実施しておく。
- エ 利用者の職位権限にかかわらず,業務システムごとに適切なアクセス権限の設定を行う。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問58
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正解:エ
覚える知識
アクセス管理の方法(個人ID・職務に応じた権限設定)
アクセス管理では、個人単位のID発行と業務に応じた権限設定を適時に行う。
この問題で必要なこと
利用者ごとにID管理し、業務システムごとに職務に応じた適切な権限を設定する。
ひっかけ
共通ID、一括変更の遅延、全員への事前登録は管理上問題がある。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)