セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問57
システム運用管理における管理情報の取扱いに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- ア 管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは,グループ専用のものを共用する。管理情報は,一般ユーザに公開し,ユーザ自身がチェックできるようにする。
- イ 管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは,グループ専用のものを共用する。管理情報は,セキュリティレベルなどを考慮した上で一般ユーザへの公開を行う。
- ウ 管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは,個々の管理者専用のものを使用する。管理情報は,セキュリティレベルなどを考慮した上で一般ユーザへの公開を行う。
- エ 管理は一人の管理者で行う。管理情報は,セキュリティレベルなどを考慮した上で一般ユーザへの公開を行う。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問57
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正解:ウ
覚える知識
アクセス管理の方法(個人ID・職務に応じた権限設定)
管理用アカウントは共用せず個人ごとに割り当て、操作者を特定できるようにする。
この問題で必要なこと
管理は少人数の管理者グループで行い、管理用アカウントは個人ごとに分けて責任を明確にし、管理情報はセキュリティを考慮して公開する。
ひっかけ
グループ共用のアカウントでは操作者が特定できない。管理者が一人だと牽制が効かない。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)