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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問76
分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡みあっているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問76(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:エ
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QC七つ道具・新QC七つ道具の手法名と説明の対応
連関図は、問題と要因の因果関係を矢印で結んで構造を明らかにする図である。
この問題で必要なこと
連関図は複雑に絡み合う要因の因果関係を矢印でつなぎ、解決の糸口をつかむ図。
ひっかけ
パレート図は重点項目の特定、マトリックス図は二元的な関係整理、アローダイアグラムは日程管理。
この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)