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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問77
T 商店では毎日 K と L という菓子を作り,これを組み合わせて箱詰めした商品 M と N を販売している。箱詰めの組合せと 1 商品当たりの利益は表に示すとおりである。K の 1 日の最大製造能力は 360 個であり,L の 1 日の最大製造能力は 240 個である。1 日の販売利益を最大にするように,商品 M と N を製造し,すべて販売したときの利益は何円か。
| K(個) | L(個) | 販売利益(円) | |
|---|---|---|---|
| 商品 M | 6 | 2 | 600 |
| 商品 N | 3 | 4 | 400 |
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問77(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
覚える知識
線形計画法による利益最大化計算
線形計画法は、制約式の交点など端点で目的関数を比較して最大値を求める。
この問題で必要なこと
6M+3N≤360、2M+4N≤240 の制約下で 600M+400N を最大化する。交点 M=N=40 で 40,000 円。
ひっかけ
片方の商品のみを最大に作った場合の利益(36,000円など)を選んでしまう。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 33 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング16位(全1,254件中)。