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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問16
ハードウェアの使用経過年数を横軸,そのハードウェアに故障が発生する確率を縦軸にとると,一般的にどのようなグラフになるか。
4 つのグラフ(ア〜エ)。いずれも縦軸「故障発生の確率」,横軸「使用経過年数」,原点 0。
- ア [図] 縦軸「故障発生の確率」,横軸「使用経過年数」。原点付近から急に立ち上がり,その後なだらかに増加して飽和する上に凸の曲線。
- イ [図] 縦軸「故障発生の確率」,横軸「使用経過年数」。ほぼ平坦に低い値で始まり,後半で急激に上昇する曲線。
- ウ [図] 縦軸「故障発生の確率」,横軸「使用経過年数」。高い値から単調に減少していく曲線。
- エ [図] 縦軸「故障発生の確率」,横軸「使用経過年数」。初期に高く減少し,中間は平坦で低く,後半で再び上昇するバスタブ曲線。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問16
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正解:エ
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バスタブ曲線の形状
バスタブ曲線は、初期故障期・偶発故障期・摩耗故障期の三つの区間からなる故障率の経年変化を表す。
この問題で必要なこと
故障率は初期故障期に高く、偶発故障期に低く安定し、摩耗故障期に再び上昇するバスタブ形になる。
ひっかけ
単調増加や単調減少の曲線は、バスタブ曲線の一部分を表すにすぎない。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)