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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問27
4 ビットの入力データに対し,1 の入力数が 0 個又は偶数個のとき出力が 1 に,奇数個のとき出力が 0 になる回路はどれか。ここで,図中の AND 素子,OR 素子,XOR 素子,NOT 素子の記号は凡例のとおり。
問題文中に凡例として AND,OR,XOR,NOT の図記号。各選択肢とも第 1 段は 2 入力の素子 2 個(上下)で,その出力が第 2 段の素子へ接続される。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問27(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:エ
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偶数パリティ検出回路(XORとNOT)
XORを連結した出力は、入力の1の個数が奇数のとき1となる奇数パリティ検出回路である。
この問題で必要なこと
XORを2段で組み合わせると4ビットの1の個数の偶奇(奇数個で1)が得られる。出力を1にするのが偶数個の場合なので、最後にNOTを通す。
ひっかけ
ウはXORだけで奇数個のとき1になる回路。ア・イは偶奇判定にならない。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング414位(全1,254件中)。