データベース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問30
クライアントサーバシステムにおいて,データベースにアクセスするときに,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能はどれか。
- ア 2 相コミットメント機能
- イ グループコミットメント機能
- ウ サーバプロセスのマルチスレッド機能
- エ ストアドプロシージャ機能
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問30
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
ストアドプロシージャによる通信負荷軽減
ストアドプロシージャは、DBMS上にあらかじめ格納しておいた手続きで、呼出し一つで複数のSQL処理を実行できる。
この問題で必要なこと
頻繁に使う一連のSQL命令をあらかじめサーバに登録しておき、クライアントから名前で呼び出すとネットワーク負荷が減る。
ひっかけ
2相コミットとグループコミットはトランザクション制御、マルチスレッドはサーバプロセスの機能。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)