企業活動
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問75
A 社の営業員が A 社から出発して,取引先の B 社,C 社,D 社を 1 回ずつ訪問して A 社に戻りたい。各社間の所要時間を表のとおりとするとき,最短時間で巡回することができるのはどの経路か。ここで,表は行に書かれた社から列に書かれた社への所要時間を示すものとする。
単位 分
| A社 | B社 | C社 | D社 | |
|---|---|---|---|---|
| A社 | − | 35 | 40 | 20 |
| B社 | 20 | − | 25 | 30 |
| C社 | 35 | 30 | − | 50 |
| D社 | 40 | 25 | 50 | − |
- ア A→C→B→D→A
- イ A→C→D→B→A
- ウ A→D→B→C→A
- エ A→D→C→B→A
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問75
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正解:ウ
覚える知識
段取り時間最小の作業順序(巡回問題)
全経路の所要時間を表から足し合わせて比較し、最小のものを選ぶ。
この問題で必要なこと
各経路の所要時間を表から合計する。A→D→B→C→A=20+25+25+35=105分で最短。
ひっかけ
行と列(出発・到着)の向きを取り違えると、値が変わり誤る。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)