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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問33

DBMS の排他制御機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ア 排他制御機能によって,同時実行処理でのデータの整合性を保つことができる。
  • イ 排他制御機能の使用によって,デッドロックを防止できる。
  • ウ 排他制御は DBMS が自動的に行い,アプリケーションプログラムからロック,アンロックの指示はできない。
  • エ バッチによる更新処理では排他制御を行う必要はない。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問33

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正解:ア

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排他制御の目的(同時更新の矛盾防止)

排他制御は、複数処理による同時更新でデータに矛盾が生じないようにする制御である。

この問題で必要なこと

排他制御は、同時実行されるトランザクション間でデータの整合性を保つための機能である。

ひっかけ

排他制御はデッドロックを防止するのではなく、むしろデッドロックの原因になり得る。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)

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