データベース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問34
データウェアハウスについて記述したものはどれか。
- ア 情報システムで利用するデータを管理することである。データの無駄な重複をなくしたり,部門ごとにバラバラだったデータを一元管理したりすることによって,データ資源を把握しやすくする。
- イ データのもつ冗長性を除くことによって,データ量を削減する技術である。画像を処理するイメージ処理では,取り扱うデータ量が膨大になるので必須技術である。
- ウ 目的に応じ編成された時系列データの集まりであり,様々な視点から分析を行い情報活用ができるので,意思決定支援に有効である。
- エ 利用者間のコミュニケーションや情報の共有を実現し,グループによる作業を効率化するソフトウェアである。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問34
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正解:ウ
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データウェアハウスの定義
データウェアハウスは、分析・意思決定のために時系列で蓄積された統合データの集まりである。
この問題で必要なこと
データウェアハウスは、目的別に編成された時系列データの集合で、多角的な分析による意思決定支援に使う。
ひっかけ
アはデータ管理(データ資源管理)、イはデータ圧縮、エはグループウェアの説明である。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)