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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問29

企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
  • ア データアドミニストレーション
  • イ データウェアハウス
  • ウ データディクショナリ
  • エ データマッピング

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問29

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正解:イ

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データウェアハウスの定義

データウェアハウスは意思決定のために企業の各種データを統合して時系列に蓄積したデータベースである。

この問題で必要なこと

大量のデータを整理・統合して蓄積し意思決定支援に利用するものがデータウェアハウスである。

ひっかけ

データディクショナリ(データ定義の格納庫)などとの混同。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

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