セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問41

公開鍵暗号方式を用いて文書にディジタル署名を行い送受する場合,鍵の関係に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ア ディジタル署名を生成する鍵,検証する鍵とも公開しない。
  • イ ディジタル署名を生成する鍵,検証する鍵とも公開する。
  • ウ ディジタル署名を生成する鍵は公開しないが,検証する鍵は公開する。
  • エ ディジタル署名を生成する鍵は公開するが,検証する鍵は公開しない。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問41

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正解:ウ

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ディジタル署名の検証鍵(公開鍵)の使用方法

ディジタル署名は、秘密鍵で生成し、公開鍵で検証する。

この問題で必要なこと

署名は送信者の秘密鍵で生成し、検証は公開鍵で行う。生成鍵は非公開、検証鍵は公開。

ひっかけ

暗号化(受信者の公開鍵で暗号化)と鍵の使い方を取り違えさせる。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「ディジタル署名と改ざん・存在の証明」で学ぶ

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