セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問40

バイオメトリクス認証システムの判定しきい値を変化させるとき,FRR(本人拒否率)と FAR(他人受入率)との関係はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問40(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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生体認証の誤認識率(本人拒否率・他人受入率)

本人拒否率(FRR)と他人受入率(FAR)は、しきい値の変化に対して一方が減ると他方が増える関係にある。

この問題で必要なこと

FRRとFARはトレードオフの関係。しきい値を緩めてFRRを下げるとFARは上がる。

ひっかけ

両者が独立している、または同時に減少するとする選択肢で誤解させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)

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