セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問37

バイオメトリクス認証システムの判定しきい値を変化させるとき,FRR(本人拒否率)と FAR(他人受入率)との関係はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問37(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

覚える知識

生体認証の誤認識率(本人拒否率・他人受入率)

FRRとFARはトレードオフの関係にあり、一方を下げると他方が上がる。

この問題で必要なこと

FRR(本人拒否率)とFAR(他人受入率)はトレードオフ。しきい値を緩めてFRRを下げるとFARは上がる。

ひっかけ

どちらも下がる、または独立と誤解させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング153位(全1,254件中)。

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