セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20231210 実施分 問29

バイオメトリクス認証システムの判定しきい値を変化させるとき,FRR (本人拒否率) と FAR (他人受入率) との関係はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20231210 実施分 問29(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

覚える知識

生体認証の誤認識率(本人拒否率・他人受入率)

FRRとFARはトレードオフ関係にあり、一方を下げるともう一方が上がる。

この問題で必要なこと

判定しきい値を甘くすると本人拒否率(FRR)は下がるが他人受入率(FAR)は上がる。両者はトレードオフの関係にある。

ひっかけ

FRRとFARが比例すると誤解させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)

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