法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問44

“コンピュータ不正アクセス対策基準”に規定されている利用者 ID に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ア 同一部署内の同じ権限が設定される利用者は,同一の利用者 ID を使用する。
  • イ 複数の利用者 ID をもつ利用者は,すべての利用者 ID に対して同じパスワードを設定し,一定期間ごとに変更する。
  • ウ 利用者 ID の登録抹消は,廃止の届出を受理後,誤って抹消することを防ぐため 1 週間経過後に行う。
  • エ 利用者 ID を設定する場合は,権限を必要最小限のものにし,その利用者 ID を登録する対象機器も限定する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問44

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

コンピュータ不正アクセス対策基準への適合判断

利用者IDは必要最小限の権限に限定し、対象機器も絞って登録する。

この問題で必要なこと

利用者IDは個人ごとに設定し、権限は必要最小限とし、登録対象機器も限定する。

ひっかけ

ID共用、全ID同一パスワード、退職者IDの抹消遅れは、いずれも基準に反する。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「不正アクセスとコンピュータ犯罪の法律」で学ぶ

同じ知識の過去問