法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問80

“コンピュータ不正アクセス対策基準” に適合しているものはどれか。
  • ア 監視効率を向上させるために全てのネットワークを相互接続する。
  • イ 業務上必要な場合は,利用者 ID を個人間で共有して使用できる。
  • ウ システム管理者が,全ての権限をもつ利用者 ID を常に使用できる。
  • エ 組織のセキュリティ方針を文書化し,定期的に研修を開催する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問80

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正解:エ

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コンピュータ不正アクセス対策基準への適合判断

コンピュータ不正アクセス対策基準では、組織としてセキュリティ方針を文書化し、利用者への定期的な研修を行うことが求められる。

この問題で必要なこと

同基準は、セキュリティ方針の文書化や定期的な教育・研修を求め、ID共有や全権限IDの常用、ネットワークの無秩序な相互接続を認めない。

ひっかけ

ID共有、全権限IDの常用、全ネットワーク相互接続といった、基準に反する運用を適合と思わせる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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