法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問79

“コンピュータ不正アクセス対策基準”に適合しているものはどれか。
  • ア 監視効率を向上させるために全てのネットワークを相互接続する。
  • イ 業務上必要な場合は,利用者 ID を個人間で共有して使用できる。
  • ウ システム管理者が,全ての権限をもつ利用者 ID を常に使用できる。
  • エ 組織のセキュリティ方針を文書化し,定期的に研修を開催する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問79

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正解:エ

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コンピュータ不正アクセス対策基準への適合判断

コンピュータ不正アクセス対策基準は、方針の文書化や教育など、組織的な不正アクセス対策を定める基準である。

この問題で必要なこと

対策基準は、セキュリティ方針の文書化、教育・研修の実施、ID の個人別管理、権限の最小化などを求める。組織の方針を文書化し研修を行うのが適合する。

ひっかけ

ID の共有、全権限 ID の常用、全ネットワークの相互接続は、いずれも基準に反する。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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