法務
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問80
JIS Q 9001(ISO 9001)に基づく品質マネジメントシステムの運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア 組織内に幾つかの活動があり,活動内容が部門によって異なっても,品質目標は統一して定めることが品質確保に効果的である。
- イ 品質マニュアルが現実に守られないケースが多く発生した場合でも,一定期間継続してそのマニュアルを使用する。
- ウ 品質マネジメントシステムは国際規格に準じて構築されるので,プロセスの実施状況にかかわらず現状の品質マネジメントシステムの運用を継続すべきである。
- エ よく吟味されて作成された品質マネジメントシステムでも,運用段階で不都合があった場合は,正規の手続を経て変更する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問80
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正解:エ
覚える知識
品質マネジメントシステムの運用(不都合時は正規手続で変更)
品質マネジメントシステムは、不都合があれば正規の手続で見直し・変更し、継続的に改善する。
この問題で必要なこと
品質マネジメントシステムは、運用上の不都合があれば、正規の手続を経て変更して継続的に改善する。
ひっかけ
守られないマニュアルを使い続ける、現状の運用を継続する、品質目標を全部門で統一する、といった運用は適切でない。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)