アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問6

あらかじめ整列された 1000 人の電話番号から,目的の電話番号を 2 分探索法を用いて探索するとき,最大およそ何回の比較が必要になるか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201001 実施分 問6(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

2分探索法の計算量(log2 n)

2分探索の比較回数はデータ数nに対しておよそlog2 n回である。

この問題で必要なこと

2分探索は1回ごとに探索範囲が半分になるので、最大比較回数はおよそlog2 n。2^10=1024≧1000より約10回。

ひっかけ

線形探索の平均回数(500)や最大回数(1000)と混同させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング147位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「探索アルゴリズムと計算量」で学ぶ

同じ知識の過去問