ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問29

次の方式によって求められるチェックディジットを付加した結果はどれか。ここで,データを 7394,重み付け定数を 1234,基数を 11 とする。 〔方式〕 (1) データと重み付け定数の各けたの積を求め,その和を求める。 (2) 和を基数で割って,余りを求める。 (3) 基数から余りを減じ,その結果の一の位をチェックディジットとしてデータの末尾に付加する。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問29(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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チェックディジットの計算

チェックディジットは各桁×重みの和を基数で割った余りを基に算出し、末尾に付加する検査用数字。

この問題で必要なこと

7×1+3×2+9×3+4×4=56、56 mod 11=1、11−1=10で一の位0。よって73940。

ひっかけ

10の一の位を取らず10と付ける、余りをそのまま使う。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)

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