システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問19
プログラムの CPU 実行時間が 300 ミリ秒,入出力時間が 600 ミリ秒,その他のオーバヘッドが 100 ミリ秒の場合,ターンアラウンドタイムを半分に改善するには,入出力時間を現在の何倍にすればよいか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問19(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ア
覚える知識
ターンアラウンドタイム改善に必要な入出力時間の計算
ターンアラウンドタイムは、ジョブ投入から結果出力までの経過時間で、CPU・入出力・オーバヘッドの合計である。
この問題で必要なこと
現在のTATは300+600+100=1000ms。半分の500msにするには入出力を100msにすればよく、600msの1/6倍。
ひっかけ
全体を半分にするために入出力も半分(1/2)にすればよいと短絡させる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)