データベース

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問34

DBMSにおけるログファイルの説明として,適切なものはどれか。
  • ア システムダウンが発生したときにデータベースの回復処理時間を短縮するため,主記憶上の更新データを定期的にディスクに書き出したものである。
  • イ ディスク障害があってもシステムをすぐに復旧させるため,常に同一データのコピーを別ディスクや別サイトのデータベースに書き出したものである。
  • ウ ディスク障害からデータベースを回復するため,データベースの内容をディスク単位で複写したものである。
  • エ データベースの回復処理のため,データの更新前後の値を書き出してデータベースの更新記録を取ったものである。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問34

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

ログファイル(ジャーナル)の役割

ログファイルは更新前後の値を記録した更新履歴で、障害回復のロールバック・ロールフォワードに使う。

この問題で必要なこと

ログ(ジャーナル)はDBの更新前後の値を記録し、回復処理に使う。

ひっかけ

チェックポイント、ミラーリング、バックアップの説明と混同させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「障害回復(ログ・ロールバック・ロールフォワード)」で学ぶ

同じ知識の過去問