基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問4
数値に関する構文が次のとおり定義されているとき,<数値>として扱われるものはどれか。
<数値> ::=<数字列>|<数字列>E<数字列>|<数字列>E<符号><数字列>
<数字列> ::=<数字>|<数字列><数字>
<数字> ::=0|1|2|3|4|5|6|7|8|9
<符号> ::=+|−
- ア +12E−10
- イ +12E10
- ウ −12
- エ 12E−10
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問4
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正解:エ
覚える知識
BNF構文規則の適合判定
BNFは構文を生成規則で定義し、規則に従って導出できる文字列だけが構文に適合する。
この問題で必要なこと
<数値>は数字列、数字列E数字列、数字列E符号数字列のいずれか。先頭に符号は付けられないので12E−10のみ該当。
ひっかけ
先頭に符号が付く+12E−10などを適合と誤らせる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)