法務
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問77
ソフトウェアに対する著作権法による保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア アプリケーションプログラムは著作権法によって保護されるが,OSなどの基本プログラムは権利の対価が料金に含まれるので,保護されない。
- イ アルゴリズムやプログラム言語は,著作権法によって保護される。
- ウ アルゴリズムを記述した文書は著作権法で保護されるが,プログラムは保護されない。
- エ ソースプログラムとオブジェクトプログラムの両方とも著作権法によって保護される。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問77
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正解:エ
覚える知識
プログラムの著作権保護の範囲(表現のみ)
プログラム著作物は表現が保護され、ソースとオブジェクトの両方が対象で、アルゴリズム・規約・言語は対象外である。
この問題で必要なこと
プログラムはソース・オブジェクトとも著作権で保護され、アルゴリズムやプログラム言語は保護されない。
ひっかけ
基本プログラムが保護されない、アルゴリズムが保護される、との誤りを誘う。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 24 回(公開問題での観測値)