コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問12

主記憶装置の高速化の技法として,主記憶を幾つかのアクセス単位に分割し,各アクセス単位をできるだけ並行動作させることによって,実効アクセス時間を短縮する方法を何というか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問12(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

メモリインタリーブの定義

メモリインタリーブは、主記憶を複数に分けて並行アクセスし高速化する技法である。

この問題で必要なこと

主記憶を複数のバンクに分割し並行動作させて実効アクセス時間を短縮する方式がメモリインタリーブである。

ひっかけ

キャッシュメモリや仮想記憶、DMAなど他の高速化・効率化技術と混同させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 19 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「記憶階層とキャッシュメモリ」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問